刺青除去|刺青(タトゥー)を消す方法

刺青(タトゥー)を消す方法

ついつい入れてしまった刺青タトゥー。 いざ「消したい」と思っても簡単に消せるものではありません。

 

刺青消す方法ですが、刺青の種類によって、若干違いがあります。刺青にはいくつか種類があり、「和彫り」・「洋彫り」・「アートメイク」・「外傷性刺青(怪我などが原因で色素が残ったもの)」があります。

 

この種類のなかで、一番刺青を消すのに困難な種類は、「和彫り」でいれた刺青です。ほかの刺青の方法だと、比較的皮膚の浅いところで色素をいれて刺青するのですが、この「和彫り」は、皮膚の深いところまで色素をいれて刺青をするために、他の刺青にくらべると、かなりの回数を重ねて刺青を消すことになります。

 

刺青を消す方法としては、レーザー照射による除去と、皮膚切除という方法があります。病院によっては、皮膚切除で刺青を消す方法を勧めるところもありますが、後々の傷を考えると、時間をかけても、レーザー照射によっての刺青除去がいいかとおもいます。どの種類の刺青でも、どんな方法でも、簡単に刺青を消せるとはいかないのです。

 

「和彫り」やタトゥーを入れた色素が濃いければ濃いほど、治療回数も増えますし、金額も保険が適用されないので、費用もそれなりにかかります。治療回数は、1回からできますが、刺青の状態によっては、20回程度治療に通わなければいけない場合もあります。